水無月のお茶会へ

今日は三渓園で茶会があるとのことでお誘いをお受けした。
洋服参加でもOKな気軽な大寄せの会とのことだけれど
せっかくの機会なので
単衣紬の付下げ(http://okakara.exblog.jp/19796092/)を着ようかな♬

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ごくプレーンなこの絽綴れの帯を締めるのなんて十数年ぶりかも?
(やっぱり無地の帯が好きなんだなあ〜)
小物はこの季節の緑色をちょっと差して・・・。
茶会の着物もあっさり気味に装うのが好み。

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そうそう、雨具の仕度もしておかないとね。
せっかくの三渓園、傘は紫色の和傘にしてみようか。

緑ゆたかな三渓園で水無月のお茶会。
雨に濡れる古い建物の佇まいも美しかろう・・・楽しみである ♬
Commented by fuko346 at 2014-06-09 00:16
お茶会 いかがでしたか?
この季節の三渓園 紫陽花やら花菖蒲やらで
きれいなのでしょうね。一度行ってみたい場所です。

おきもの、この季節にぴったりな 一揃いですね、
とってもきれい♪
緑したたる景色に茶室に 映えたことだろうなあ、
と想像しています。
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-09 08:54
fukoさん
さいわいに昨日はごく細やかな小雨がほんのりきただけで、ハネもなく歩けた三渓園でした。着物もようやく袖を通すことができましたけど、思った以上に似合ってくれたみたいで嬉しかったです。
一席蓮華院という小間の茶室で宗徧流が濃茶席を設けていらして、なんと宗旦の書によるお軸でしたが、手跡に感銘を受けた割には、しょせん私という人間の頭に蘇るのは、お軸よりも三客に座らせていただいてお点前の茶が素晴らしく美味しかったことと主菓子の味なのでして、自分の程を思い知った茶会でした。苦笑。
でもこの茶会の余韻が、、、夜寝付くまでありました。表さんと遠州さんのお席も良かったですが、噂にきいた遠州流の先生のご指導の賜物でしょうか、颯々きびきびとした一席の運び、陰点てのお薄の湯の熱さがジメジメ感を吹き飛ばすくらいに素晴らしくて感心したのでした。
三渓園は、良くいえば野趣溢れる庭園で、ハナショウブが盛りでした。蓮の花の盛りも遠からずや。どうぞ一度お出かけくださいまし。交通が少々不便なのが玉に瑕?なのですが。
Commented by セージグリーン at 2014-06-09 11:25 x
三渓園でのお茶会、憧れます。ふさわしい着物を持っていませんが、、、。流派ごとのお席の違いをしっかりお分かりの上でのひと時、
これまでの研鑽の賜物というものでしょう。
流水模様のお召し物に絽綴れのおみ帯、、、こちら薄水浅葱の色違いを
持っておりましたが、藍染めの木綿に締め倒しました。
雨でも臆せずにお着物をお召しに、、、さすがTomokoさんですね。
Commented by 神奈川絵美 at 2014-06-09 17:20 x
こんにちは! まあ、なんとTomokoさんにお似合いの一揃い。海を思わせるブルーに、波の白、そして黄色いのは。。。何でしょう。でもとても爽やかで軽快に思うのです。
>きびきびとした一席の運び、陰点てのお薄の湯の熱さが
静かで凛とした空気が、湿気を追い払うのでしょうか。いいお茶会でしたね。
花菖蒲、5月末の夏じたく展ではまだまだ・・・でしたが、あっという間ですね。さぞ風情があったことでしょう。
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-09 23:16
セージグリーンさん
はい、私もはじめて三渓園でのお茶会ということで(茶室見たさに)
参加させていただくことにしました。
ひところこの手の無地綴れ、たくさん出回ってましたよね。
私の友達はこのピンクを買い、私は黄色にしました。
使いやすくてあわせやすくて好きな帯です。
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-09 23:23
絵美さん
この着物、とても好きな一枚です。
が、真綿系なので6月半ばまでが着どきかもですが、
この日は気温低めで助かりました。
黄色いのはおそらく水車をアブストラクトに表したものではないか、と。
あ、今度かまぼこ掘りの帯留めに笹舟を考えてみようかな?笑
緑が濃かった三渓園は、いろ〜んな香りもいっぱい漂っていました。
花の匂い、草の匂い、樹々の息吹に蓮田の泥の匂いも・・・。
ハナショウブが綺麗でした。秋の風情もいつか拝見してみたいものです。
Commented by りら at 2014-06-10 13:35 x
なぁんてステキなお着物!!
こういうお着物には無地の帯ですよねぇ。
はぁ・・・うっとり拝見いたしました。
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-11 09:55
りらさん
はい、私はやっぱり無地帯を合わせたいクチですが、
りらさんは違いますでしょ?、、、ですよね?笑
Commented by sakurako_h at 2014-06-11 16:32
置いてあるだけで物語りを感じるわぁ♪
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-11 16:54
櫻子さん
ちなみに半襟も流水模様の紋紗で。
密かにひとりで悦に入ってました。笑
Commented by 朋百香 at 2014-06-11 19:50 x
tomokoさま
二度目のコメントです。なぜか前のははねられちゃって・・・
覚えています、この付け下げ。 単衣にしたんですね。
色といい柄といい、やっぱり初夏の感じですよね。
三渓園でのお茶会、新緑も美しくさぞや、素敵だったことで
しょうね〜。
Commented by team-osubachi2 at 2014-06-11 21:52
朋百香さん
あれれ、それはそれは。エキサイトでもたまにありますねハネ。なんでなのかわかりませんが。。。
染めの紬は水をくぐる数が多いせいか、新しくても柔らかくてとても着やすいのです。梅雨冷えの日などにはいいですよね。
でも刺繍があるのに単衣仕立てなので、ちょいとまた洗いに出して、袷と単衣の季節のあわいに袖を通せる工夫と仕立てを山本師匠のところで相談してみようかなあと思案中です。って、いつ出すの?いま、、、は無理です!はい。笑
by team-osubachi2 | 2014-06-08 08:30 | 着物のこと | Comments(12)