大河ドラマも終わって

実家に一週間ほど帰省していた間に
なんだか歳末ってことが頭から抜け落ちてしまったようだ。
今年も大河ドラマが終了して、
うわあ〜もうそんな時期?・・・と少々慌て気味の毎日。

f0229926_22281292.jpg

不得手だった幕末から明治にかけての歴史を、この十年くらいかけて、
少しずつパズルを嵌め込むように識るよう心がけているけれど、
『八重の桜』、ドラマとして面白かったかどうかよりも
あの時代にこんな女性がいらしたと知っただけで収穫大って感じだった。

さあて、雑事も含めて、手前のものから
どんどん片付けていかなくっちゃ!!

追記/・・・って書いたけど、今ごろ疲れが浮いてきて
(自分が思うほどにはもう若くないね)
ゆうべ12月恒例のヘルペスが鼻に出来かかってきたものだから
あわててペースダウン。
「どんどん」よりは、やっぱり「ちんたら」ペースで、かなあ〜。
Commented by はつき at 2013-12-16 10:05 x
ご愁傷様です。たいへんにお疲れだったと思います。
私の父は健在ですが…Tomokoさんのお父様への思いに非常に共感を覚えました。若い頃はうっとうしく、いやだった父の存在を許容できる歳まで生きてくれたことに感謝しなくてはと思う今日この頃です。
Commented by セージグリーン at 2013-12-16 11:21 x
ご無沙汰致しておりました。
御尊父様のご逝去、お悔やみ申し上げます。名コンビのご両親様のエッセンスがTomoko様に脈々と引き継がれているのだと、胸の底にストンと落ちる思います。
『八重の桜』は視聴率が上がらなかったようですが、毎週欠かさずに見ていました。歴史は勝者が作るの謂通り、会津から見たこの時代に改めて学ぶことが多かったす。八重さんはあの激動の時代に、人生を主体的に、濃密に生きた人ですね、、、。
実は思いもよらぬ病を得て、先月末から2週間ほど入院しておりました。こんなことがあると、物の見方やこれからのあり方が否応なしに変わります。私も主体的、濃密に生きていきたいものです。
いつかお目にかかった時にでも、詳しく、、、。
Commented by team-osubachi2 at 2013-12-16 12:25
はつきさん
うちは(うちも?)ごく一般的な平々凡々の一家族にすぎないと思いますが、そう思えるようになったのは、やっぱり大人になってからでした。
どんな家にもそれぞれ問題を抱えていて、きっとどんな人もそれぞれ克服
するチカラを持って生まれてきたのに違いないって、そんな気がします。
>いやだった父の存在を許容できる歳まで生きてくれたことに感謝しなくてはと思う今日この頃です。
まったく同感であります〜。
Commented by team-osubachi2 at 2013-12-16 12:35
セージグリーンさん
いやあ、うちの両親はもう長い間大病合戦をやらかしてきた二人でして(笑)、二人とも数えたら片手ではすまないほどの病持ちでしたが、それでよくまあこの年まで(母もあと一年ほどでオヤジさんと同年になりますでしょうか)持ちこたえたものだと感心しています。
おふくろさんは否定しますが、子供の私たちから見れば、悪いところは二人ともおんなじなのでした。まあ、夫婦ってそういうものなんでしょうね。きっと私も受け継いでいると思います、劣性遺伝子は強烈ですから。笑々
セージグリーンさんも思いがけずに病を得られたとのこと、今はお加減いかがですか?うちの母親は「子育てが終わったらとたんにいっぺんに出てきた」って言ってますけども、一病息災、どうぞくれぐれもお大事にしていてください。
あ、過日いただいたバッグですが、いろんな女性の方々が目に留めて声をかけてきます。活用させていただいています。感謝!
Commented by セージグリーン at 2013-12-16 13:09 x
かえってご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。実はお腹を大きく切ったのですが、お陰様で日に日に回復しております。身体って、すごいですね、、、。お書きの通り還暦を前にしての一病息災、大事にいたします。
バッグがお役に立てていると知って、制作者も喜ぶと思います。ありがとうございます。
Commented by team-osubachi2 at 2013-12-16 16:09
セージグリーンさん
そうでしたか。これからが寒さの本番。
どうぞあたたかくして養生なさってくださいね。
Commented by wildrose53 at 2013-12-16 21:35
お父様のご冥福をお祈りいたします。長くご病気でいらしたのですね。
お父様への思い、頷きながら拝読しました。

私の実家の父も80になりました。母も同い年ですが。
雪の季節を迎えると遠方の両親をことに思います、色々ありましたから今頃になってですが。

大河ドラマ、ちゃんと見たことないんですが、今回は地元だったので見ました。会津を離れ、京都へ行ってからのほうが私としては興味深かったです。
最後の回にはがっかりでしたが。銃から離れた場面にしてほしかったですけれど。
でも、私もあの時代にあれだけの女性がいたことに驚きました。
会津人の強さを知ることができてよかったです。

ヘルペスは癖になりますね。お疲れが出ていらっしゃるのかもしれませんね。
どうぞお大事になさってくださいね。
Commented by 香子 at 2013-12-17 02:08 x
お父さま、ずっと闘病されていたのですね。
お悔やみ申し上げます。
まだまだ心身ともにお忙しいかと思いますが
暇をみつけては身体を休められてくださいませ。

大河…飛び飛びでしたけど興味深く観ました。
會津の状況の書き込みがまだまだ足りない感じですが
(賊軍だからと死者の埋葬さえ出来なかったそうです)
駆け足のドラマでしたからしょうがないですね。
さて来年はどうなりますか?
Commented by team-osubachi2 at 2013-12-17 08:51
wildroseさん
毎日バタバタ暮らしてるせいでしょうか、いつのまにか年をとっていくものですねえ。
親の年齢もですが、自分の年齢や身体的変化に、こんなときにはことに「ええ〜?!」って驚かされるといいますか、認識させられるといいますか、そんな感じです。
順繰り順繰り、自分も親を送る年齢になりましたです、はい。

八重の桜、最終回、お話の終わらせ方って難しいものですね。
私は鉄砲のシーンが登場するのは、八重さんの人生経験からいって若干しょうがない部分もあるなあと思いつつ、空に向かって銃を打ったあと、空にピンクの傘を開かせたのがなんて安直なんだ・・・と、そっちの表現にガッカリしたのでした。って、お話そのものには関係ないような感想で(笑)。
ヘルペス、今年はなんとか手当てが間に合って、ほんのわずかに赤みが出ましたが、熱の華は咲かせずに済みました。まさに寸止め(苦笑)。
やらねばならないこと山積していますが、ま、休み休み片付けますしょう。ありがとうございます。
Commented by team-osubachi2 at 2013-12-17 09:01
香子さん
先月のうちに実家にいる弟からドクターによる予見をいただいてましたので、あ、お迎えが来たんだね、って感じでした。
何にせよあの寝入り顔でしたので、本人も思い残す事な〜んもなさそうだなあ、という感じでした。(笑)
20年くらい前に、そのオヤジさん、おふくろさん、ワンコと私、オヤジさんの疎開先であった山形から会津にかけて車で旅してまわったときに、会津若松城にも寄り、そのときに見た戊辰戦争後のお城の写真には愕然としまして、以来会津のことに触れると胸が痛むようになりました。幕末からの近代史はまだまだ知らないことだらけですけども・・・。
来年は、大河よりも春からの朝ドラが楽しみで。村岡花子さんの日本語ファンどえ〜す!
by team-osubachi2 | 2013-12-15 22:39 | 日々いろいろ | Comments(10)