ミントのお茶

しっとりと落ち着いた雨の一日。
仕事を一本終えて、ひと息入れる前に
朝から放ったらかしにしていた皿洗いをする。

それからヤカンに一杯お湯を沸かすその間に
ベランダの草むら鉢からアップルミントを少々摘んできて
ミントティーを淹れる。

机の前の障子をあけて、ベランダ越しに
遠く雨にけぶる景色を見ながらブレイクタイム ♪

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このひと月の間、海のことで緊張しっぱなしだったのが
ようやくほぐれた感じ。・・・ほっ。

さて、ひと息つけたところで、次の仕事にかかりますかね。
Commented by okano at 2013-06-22 21:27 x
ミント茶 アラブの世界ではナチュラルな紅茶にこのハッカの葉を乗せますね それだけで気持ちはダマスカスの路傍にいるようです。、以前のお話に 山本富士子さんの”夜の河”の話題がありました 登場するいい色使いの和服に関心したものです 脇役の山茶花究さんのうす薄ベージュのスーツに明るいグリーンのネクタイなど当時としてはかなりの感覚だったことでしょう 最も日本の侍大将の陣羽織のセンスや刀の拵えの色使いなどはミッソーニも裸足で逃げるほど豊かなものですから 本来日本人が秘めていた色彩能力なんですね、 さてこの夜の河 ラストのセリフが耳に残ります ”やっぱりわかれまひょう・・・・”人の不幸を当てにした幸福の上にあぐらをかきたくない潔さがいい味の日本女性をだしています。 突然の書き込みで失礼しました 京都のマスコミで暫く生きていたものですからつい京景色に懐かしくて。。。
Commented by 神奈川絵美 at 2013-06-23 10:43 x
こんにちは! 今の季節、ミントの清涼感は嬉しいですよね。1カ月近く前、神戸出張の折に山の上のハーブ園を訪れたのですが、アップルミントをはじめ、いろんなミントが育ちざかりで、触ることもできて、手がとても良い香りになりました。
下の記事も拝読しました。無勝手流でもここまでできたらもう・・・!ほんのりしたイチジクの果肉のようなお色が可愛いですね。
Commented by team-osubachi2 at 2013-06-23 16:18
okanoさん
はじめまして?でしょうか、コメントをありがとうございました。
ガラスの器に注がれた甘いミント茶(シャイ、チャイ、茶・・・アジア圏はCで始まるお茶文化ですよね)・・・シリアへいらしたことが?私も中東ではイエメンとシリアがことに思い出深く好きな国です(周辺に比べ、人の良さが感じられた国でした)。沙漠の乾いた土地に、甘いミント茶はことのほか身に沁みて美味しいですよね。あ〜〜〜こんな話題をしていると、また行きたくなってきます〜〜!!
京都や日本女性の美意識についてのお話もwりがとうございました。よかったらまた覗きにいらしてください。今後ともよろしくお願い申します〜。

Commented by team-osubachi2 at 2013-06-23 16:25
絵美さん
小千谷縮の二部式襦袢、濃い色目の薄物や単衣に合わせようかなって思っていまして、立秋がすぎるとこういう色味が少しずつ馴染めるようになりますね。ま、とにかく汗っかきなので、こういうガシガシ洗濯できる下着が必要・便利なのであります。
園芸センスがあまりない私でも、ローズマリーとミントとバジルに関しては水やりだけ気をつければいいので、ありがたいハーブです〜。葉を摘んだだけでいい香りがつきますよね。さ、そろそろ紅茶にミント葉一枚浮かべてまた茶にしましょうかね。今日はお土産にいただいたクッキーをあけましょ。
Commented by okano at 2013-06-24 20:37 x
世相 自分勝手な人が目につくこの頃 
ミントの香りと・・・手がとてもよい香りになりました・・・・などというコメントをされるご婦人のいらっしゃるこのサイトに心がほんわかいたします。
パリに長くおりました その折の無二の友人がキュルド族出身の亡命シリア人でした シリア人とはいえアラブの容色と程遠いい金髪碧眼 その人の生まれ育ちにいろいろな人生を感じさせる人は世界にいますね。
その人がパリのアラブ文化会館 {ミッテランの作った建物です}の中庭でこのハッカいりミントティを何時も楽しんでいました。  私 書き込みは前回が始めてです まるで迷い込んだサモエドのようにキョロキョロしながら心地よいコメントを見ております。 
Commented by team-osubachi2 at 2013-06-25 10:44
okanoさん
そうでしたか、以前からパリにはアラブ圏の住人も多くいらっしゃるように聞いておりますが、クルド系のシリア人でその容姿、アラブとはいってもいろんな姿形がありますよね。(欧州に近くなるほどに肌の色も明るくなっていたり)。知人のエジプト女性の愛娘も金髪碧眼巻き毛の天使(みたいにキュート!!)で驚きましたし、イエメンでやはり肌色の明るい青年を見かけて、聞けばアレクサンダー時代の末裔が住み暮らす地方の出だというのです。ああ。世界は自分が知ってるよりもはるかに大きくて多様で面白いなあ〜!と思ったことでした。
気が向きましたら、またどうぞまったり(?)していってください。(笑)
Commented by okano at 2013-06-26 07:51 x
エジプト女性の愛娘も金髪碧眼巻き毛の天使 ☚ ほんとに日本人にはイメージと異なる人々が世界には沢山いますですね、エジプト女性といえば ご存知かもしれません、かつてのフランス人歌手 ダリダはオリジンはエジプトですし、シャンソンの代表的歌手エディット・ピアフのおばあちゃんはモロッコ出身、あのアズナブールはアルメニア 枯葉のイブ・モントンはイタリアからの移民ですし 女優でいうなら吸い込まれるようなブルーの瞳の イザベル・アジャーニはアルジェリアですから、日本人から見て外見と生まれが一致しない人々は珍しくないですね ソレだけに和服の似合う{私の母親はなくなるまで和服でした}は格別の安心感を感じます。 
Commented by team-osubachi2 at 2013-06-26 08:19
okanoさん
生まれ持った血と、育つ場所の気候風土って、人それぞれ複雑にからみあいますですよね。
私の母親世代くらいになると、むしろ徐々に着物を着なくなった世代と思いますが、そのせいか、今着物を愉しむ世代は、逆に着物の良さを「再発見」しています。自分で選択して着る時代になりました。風前の灯状態に近いですが(苦笑)。
Commented by okano at 2013-06-26 22:33 x
亡くなった嫁も着物が好きでした、 いま祭壇脇に胡蝶蘭をおいています  花屋であまりに美しいので
嫁が喜ぶだろうと 花に惹かれて買い求めました・・・が、 ある人のアドバイスでは胡蝶蘭はおめでたい祝い事にあげるもの、だから・・・・・と、
指摘されました、しかし 胡蝶蘭にはもう一つ ”変わらぬ愛” という素晴らしい花言葉があります。
偶然 のことですが これ以上の 私の嫁への感謝を込めた 花籠はないと 思っております。
京都の女性でも京ことばを話せる若い人は皆無になりました 同時に見事な裾さばきで着物を着られる婦人もほんとに少なくなりました、その美しさを伝えるのも大切なこととおもいます。 
さて あすは四十九日です 少々感傷的になってましたので 書き込みが多くなり失礼しました このあたりでお暇いたします。
Commented by team-osubachi2 at 2013-06-27 12:32
okanoさん
胡蝶蘭は”変わらぬ愛”・・・ですか。喪の花である必要はありません。okanoさんのお気持ち、奥さま、きっと喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。他所ながら奥さまのご冥福をお祈りいたします。
今日は四十九日とのこと、お寂しいことですね。奥さまもご同様に思っていらっしゃるに違いないですね。でも、今日を境に、しばしokanoさんのすぐお側から離れて明るい方へ旅立たれることと思います。明るいところへ入られましたら、きっと融通無碍にまたokanoさんを見守られるようになるのではないでしょうか。いつの日にかまた再会できると思います。そのときが来るまで、どうぞ体丈夫でお元気にお過ごしくださいね。
(私はそう思う性質ですので、勝手を申して失礼いたします)
by team-osubachi2 | 2013-06-21 14:14 | 日々いろいろ | Comments(10)