銀座三河屋の『煎酒』で

先日、友人が銀座の金春通りにある三河屋さんに寄ったとかで
『煎酒(いりざけ)』なる調味料をいただいた ♪

日本酒に梅干しと花がつおをコトコト煮詰めた
江戸時代の調味料なんだって。へえええ〜。

昨日は宮崎の新鮮な(?)切干し大根と小松菜をサッと茹でて
太白の白胡麻油とで和え、この『煎酒』と白胡麻をちょこっとかけまわして
サッパリした和え物をこさえてみた。
いきなり夏日で暑かった昨日、ほどよく冷やして食卓へ。

f0229926_810613.jpg

うっ!・・・うまあ〜いい〜〜!!
ほ〜んのりあるかなしかの梅の爽やかさ ♪

いいもの頂戴しました。感謝!

銀座三河屋
http://www.ginza-mikawaya.jp
Commented by 楽艸 at 2013-05-17 18:04 x
その煎酒とちょっと違うかもしれませんが、江戸時代にはメジャーな調味料だったそうですね。
祖母は自分で作っていたのを覚えています。。でも江戸時代のヒトではありませんよ~。。
Commented by team-osubachi2 at 2013-05-17 23:52
楽艸さん
いや〜、出来ることなら、お祖母さんのお味もいただいてみたいなあ〜。こういう調味料、いいですね、梅のうまさ、引き立つ感じしました。うちではよくイワシやサンマの梅煮もこさえますけど、日本酒に梅干しでねえ。市販品でなく手作りのも味わってみたいです、ほんと。
>でも江戸時代のヒトではありませんよ~。
明治どんだけのお人だったのでしょ?それでも今よりはまっだまだお江戸っぽい時代に思えます〜。
by team-osubachi2 | 2013-05-15 08:10 | しみじみご飯 | Comments(2)