「粉花」のパン

浅草を取材してまわったさい、観音裏でお昼ご飯を食べた。
そのあと、「あ、そうだ!」と思い出して、
同行のデザイナーさんらに断りを入れて、
すぐ近くにあるパン屋「粉花(このはな)」に寄ってもらった。
(自転車でまわるとホントにすぐである)

友だちのカメラマン女子が仕事でここを撮って以来ずっと贔屓にしていて
私もいつか機会があれば訪れてみたいと思っていたお店。

ほんのみっつばかり買って帰ったのだけれど、
国産の小麦粉と自家製の酵母で焼かれたパンは
噛めば噛むほどうま味が感じられて、どれも美味しかった。


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和める雰囲気の店内には、美味しそうなパンの
ちいさなショーケースと、テーブルとイスが少し。
今度時間があるときに、ここでお茶するのもいいな♪
すぐ近くには「梅むら」もあるから、
どこで一服するか悩むところだけど・・・。

浅草観音裏。なんだか以前よりも
ちょっぴり若い空気が流れ入っている感じがした。

粉花(このはな)
http://asakusakonohana.com
Commented by 朋百香 at 2012-09-14 08:51 x
tomokoさま
う〜ん、見るからに美味しそうな・・・。
浅草方面、なかなか行かない所なのですが、tomokoさんのお話を聞いていると
ちょっと行ってみたいかも。
パンののっている器も素敵!これは木製ですか?
Commented by team-osubachi2 at 2012-09-14 13:58
朋百香さん
なんでしょう、田舎から出てきて、なんだかんだ一番多く訪れている町だと思います、浅草。やっぱり地縁っていうものですかね。
パンをのせているお皿は、若い男子のクラフトで、剥いた分厚い樹皮をそのまんまのカタチで仕上げたものですが、面白いことにこの作り手さんは、手仕事をやりたくて木曽を出て沖縄に移住したら、そこで木工に出会い、沖縄には大きな樹はもちろんありませんから、結局生まれ育った木曽に戻ったということでした。遠回りしたけれども、まあ、沖縄へ行ったのも無駄ではなかったワケで。人生って案外そんなものかもしれませんね(笑)。
このお皿、わりと好きでよくパンなんかのせてますが、たまにおむすびをのっけて楽しんでいます〜。
by team-osubachi2 | 2012-09-14 00:18 | 食べる | Comments(2)