映画『ウォーリー』と『ハロー・ドーリー』

こどもの日。
横浜界わいもようやく五月らしいイ〜イお天気だった。
夕方には東の空からもぽっかりキレイな月も昇ってきた。
そのまんまるな月を見ながら、のんびり夕飯の支度をしていたら、
NHKでピクサーの映画『ウォーリー』がはじまった。

地デジより少し先だってBSプレミアムで放送したのを
この前はじめて見てみたら、
なんだかすっかりこの映画の虜になってしまった!

人間が大量のゴミと共に棄てていった地球で、
一人(?)もくもくと働く古ぼけたゴミ処理ロボット・ウォーリーが
も〜可愛くって愛おしくってたまらなくなっちゃったんである。

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そのウォーリーが出会って恋してしまった
最新鋭型ロボット・イヴへの献身ぶりがとってもいい。

いま、こんな風に「一途に人を好きになる」コトを
恥ずかしがらないでやっている人はどれだけいるのかな?
ただシンプルに人を「好き!」になるのが
ムズカシイことになってやしないかな?
ロボット・ウォーリーの一所懸命さを見て
そんなコトまで考えてしまった・・・。

ところで、この映画『ウォーリー』の中に出てくる
ミュージカル映画が気になって、ネットで調べてみたらば、
『ハロー・ドーリー』という映画だった。

ネットで安く出ていたDVDを手に入れてさっそく見てみたらば、
バーブラ・ストライサンド扮するドーリーこと
“お世話おばちゃん” を中心に展開する恋愛コメディー映画で、
ミュージカル映画はほんの2〜3しか知らない私には
ルイ・アームストロングとのデュエットシーンが
とっても見もので面白かった。

ミュージカル映画は、見ていると自然に
こちらのカラダが動き出してしまう、そんな楽しさがあって
他にもいろいろ見たくなってしまった ♬

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ま、それはともかく。
ウォーリーもドーリーも恋していた。(・・・映画の中のお話だけど)
一途に人を好きになるってすっごく素敵なコトだ!
生きてる人間も、もっと恋をするといいのになあ〜♬
もちろん年齢なんてカンケーない。
人を好きになるキモチを忘れちゃったら、なんだか人生もったいない。
そんなコトを感じさせてくれた2本の映画だった。
by team-osubachi2 | 2012-05-05 20:37 | これが好き | Comments(0)