しらたきのタラコまぶし

これもサブ総菜のひとつで、たまにこさえる一品。
フライパンで軽く煎り煮したしらたきにタラコをまぶすだけという
チョー簡単でお手軽なおかずだ。

子供のころ、ときどきお膳にものぼって食べていたし、
お弁当のおかずになったりもしたけれど、
ことさらおいしいと思ったことはなかった。

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大人になる楽しみのひとつは、ひょんなところで
こうしたなんでもない食べ物の旨味をあらためて知ることではないかしらん。
加齢とともに衰える部分は多くなっても、
味覚はまだまだ発展途上といえる・・・かな?
楽しみは今後も増えてゆく。
Commented by ノラク at 2010-05-26 18:27 x
味覚は年を取っても衰えないのと、味覚を認識するには経験も必要らしい。
子供の頃には理解出来なかった(美味しくなかった)味が、大人になってからようやく判る(美味しく感じる)ようになる。って納得できるかも。お酒やコーヒーみたいな苦味を味わうものがより顕著らしい。
Commented by team-osubachi2 at 2010-05-27 10:13
ノラクさん
そういえば子供のときに興味本位で口にしたお酒やビールは
ひと舐めしただけで「わ!?なにこれ?」な味に思いましたっけ。
私は下戸で「飲む」というところまではいけないんですが、
ご飯どきにシビチビ「舐める」のは大好きです。
お酒がまったくない食事はさびしいと思います。
たいして飲めないくせに、ですが(笑)。
by team-osubachi2 | 2010-05-26 14:32 | しみじみご飯 | Comments(2)